政治とはいかにあるべきか・・・
私自身、政治に志を抱いて以来のテーマです。
政治とは本来、困っている人の声を拾い上げ、あるいは声を上げることすらできない人の代弁者となり、未来に不安を抱える人たちに確かな道筋を示すためにあるべきではないか、そう強く実感しております。
日々の暮らしに追われ、子育てや介護、病気や障害、経済的な困窮や孤立などに悩む人たちは、往々にして政治から最も遠い場所に置かれてきました。しかし、政治が本来光を当てなければならないのは、そうした弱い立場に置かれた人たちの日常であると思います。
現場には必ず答えがあります。
机上では見えない課題も、数字では表せない苦しさも、市民の生活の中にそれは存在します。政治とは、人と人を繋ぎ社会を支え合うためにあるものですから、私自身、謙虚に誠実に、弱い立場の人に寄り添いながら、市民とともに考え、ともに決断できる政治を貫いてまいります。
元衆議院・参議院議員:水戸まさし



