みらい人材育成

未来を担う人が育つ藤沢

みらい人材育成プロジェクト

未来を担う人が育つ藤沢にしよう

街の未来を決めるのは、制度でも建物でもなく、やはり人です。
このプロジェクトは、子ども・若者の学びと成長を支えると同時に、大人が学び直し、挑戦し続けられる環境を整えることを目的とします。
希望を持って未来を描ける人を一人でも多く増やすことが、藤沢の発展に繋がっていくと思います。
その信念のもと、世代を超えた人材育成に取り組みます。

① 学校外に「ふじさわ教室」を設置

小中学生が市役所、商店街、福祉施設、大学研究室など訪問し、「我が街の困りごと」をテーマに調査・研究を行います。
その中から優れた提案を、市の実証事業や地域活動として、実際に試す仕組みを作ります。
学校での学びを現場に接続することは、「生きた教育」として有効です。

② くらし実感モニター制度の導入

行政が提供する新たなサービスや仕組みに対して、市民や事業者がモニターとして一定期間利用し、その使い勝手や不足・不満点をフィードバックしてもらいます。
それらを公開しながら、改良、改善に結びつけ、成果に対し「藤沢ポイント」として還元(藤ペイに付加)する制度を導入します。

③「学び直し」が仕事や暮らしに直結

DXはじめ、環境、観光、健康など様々なテーマにつき、社会人講座を開講し、そこで学んだ内容を即、市内企業の業務改善や新事業の立ち上げ、また行政関係の業務に適用する仕組みを作ります。
学び直しが、地域経済の底上げに繋げられるよう配慮します。

④ 育った人が次の担い手に転換

この街で暮らし、学び、働く人たちに対し、地域の課題解決や公共的な活動に関わる機会を作ります。
そして、そこで一定の経験を有した人を、次の参加者を支援する立場(助言者、伴走者、メンター等)に位置付け、人財育成の成果が個人に留まらず、次世代育成へとつなげるようにします。

⑤ 挑戦による根づくり拠点の整備

起業や地域活動に関心を持つ人を呼び込み、その人がこの街を舞台に挑戦し、地域との関係性を築きつつ自発的に定着・継続できるよう、支援していきます。
空き公共施設や店舗、あるいはシェアオフィスなどのチャレンジ拠点を提供し、挑戦した人が、自然と居続けたくなる場作りを求めていきます。

元衆議院・参議院議員:水戸 まさし

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