心と体の健康を守るプロジェクト
藤沢で、安心して暮らせる毎日へ
「心が折れそうなとき、また体が動かなくなりそうなとき、そんな時に守ってあげたい!」。
これが本プロジェクトの出発点です。誰しも弱るときがあります。
だからこそ、支え合いを善意に任せるばかりでなく、医療・福祉・食事・運動・居場所など様々な面で、困ったときにすぐ支えが届けられるような仕組みを作っていきます。

① フレイル対策で介護認定率をダウン
健康寿命を延ばすため、男性70歳および女性75歳の段階で、認知症検診を受診してもらい、個々の健康状態や生活環境をチェックします。
それに基づき、健康プランの作成、見守りセンサーの設置、ウェラブル機器の導入等を促し、また定期的に歯科受診も行います。
② 子育ての不安と孤立の解消
子育て支援とは、手当や制度だけでなく、気軽に声をかけられ、立ち止まってもいいと思える場所があることが重要です。
そこで公園、公共施設、商業施設などを拠点とし、保健師や助産師等を交代で常駐させて、産後うつや育児不安が重症化する前に察知できるコミュケーションの場作りを進めます。
③「おとな食堂」による繋がりを推進
孤食や孤立、そして人知れぬ不安や疲れを防止するため、「おとな食堂」を設置して、「食べること」を入口に、人と人がつながる場を提供します。栄養バランスに配慮した低価格の食事を提供しつつ、会話や交流の時間を大切できるような空間作りに努めます。
④ 保育・託児付き健診の導入
子どもの健診や相談で来庁・来場した時に、親世代の健診を同時に実施し、親子の健康を一体的に支える仕組みを作ります。
その際の託児の場を設け、子育て世代の健診受診率の向上のみならず、生活習慣病の早期発見や、医療費の伸びの抑制といった効果につなげていきます。
⑤ 24時間・心のセーフティーネット作り
学校や職場、地域社会などにおける心の問題は看過できません。
保健所等にて、日中から夜間にかけて、精神保健福祉士や公認心理師が対面で対応し、深夜から早朝にかけては専門的な相談員が、電話やオンラインにて対応します。
来訪者に対しては、必ず次の支援につなげる体制を整えます。

元衆議院・参議院議員:水戸 まさし