暮らしの実感を高める

藤沢の暮らしを、安心できる毎日へ

暮らしの実感を高めるプロジェクト

ゆとり・豊かさが感じられる街へ

物価高と将来不安が続くいま、私たちの暮らしは確実に重くなっています。この状態を何とかしなければなりません。
今求められるのは、何より「暮らしが楽になった」、「安心して生活できるようになった」という実感です。
このプロジェクトを通じ、生活負担を確実に引き下げ、暮らしの実感を引き上げるよう改革を進めていきます。

① 市民税10%減税で街に活気を!

地域経済全体を捉えた場合、お金の総額は変わるものではありません。
要はお金の循環が、どう家計が潤すかが重要です。
市として、10%の税金を減らす代わりに、それ以上の民間資金を調達し、行政運営の効率化とコスト縮減、および質の高いサービスの提供を同時に進めていきます。

② 小さな不便をしっかりキャッチ

日々のゴミ出し、公共施設の使い勝手、あるいは交通や道路の不便さなど「声になりにくい違和感」 につき、定期的にSNSやデジタルプラットフォームを使いながら、市民から集めます。
ベンチ1個、案内表示1枚、動線の見直し1つ。
見落とさず、見過ごさず、日常の不満がたまる前に手を打ちます。

③ 未保有の市民にスマホ貸与

全ての市民にデジタルの恩恵がいきわたっているとは言えない状況です。
そこで、対象を高齢者のみならず希望する全ての市民に対して、スマホを3年間無償で貸与します。
そして、スマホ教室の受講を必須とし、市独自のアプリの登録等を通じて、生活に根差したスマホ活用を促していきます。

④ 時間的な負担の軽減へ

市役所や各市民センターおよび福祉関係の窓口予約制および時間指定制にします。
また医療・子育て・介護相談に関しては、LINE/アプリでワンタップ予約ができるように取り扱います。
なお、当日対応が必要な人には“今から行ける窓口”をリアルタイム表示できるようにします。

⑤ 生活の導線をまるごと整理

鉄道・バス・徒歩をばらばらに扱うのではなく、駅を起点に、病院・公共施設・商業施設・住宅地を結ぶ“生活動線”を明確に一本化します。
例えば、駅から出るバス路線につき、行き先・系統・色表示を統一し、「この色に乗れば、生活に必要な場所へ行ける」、そんな仕組みを作ります。

藤沢市

元衆議院・参議院議員:水戸 まさし

基本政策

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